ごあいさつ

 

 

時代とともに、葬儀のあり方や考え方は少しずつ変化しています。100年もの歴史を持つ田中葬祭・星の杜では、これまでの伝統を大切にしつつ、時代にふさわしい葬儀の姿を追究し、さまざまなご要望に応えるために日々努力を続けています。


どんなに時代が変わろうとも、ご葬儀の根底に流れるのは、ご遺族や縁のある方々が故人を想う気持ち。故人もまた、自分のラストシーンを自分で演出する「終活」などで、ご遺族を想いやる気持ちでご葬儀を満たすことができる状況にあります。お互いを想いやるご葬儀のことを、私たちは『家族想(かぞくそう)』と命名しました。想いがあふれる葬儀『家族想』で、大切なひとときを心を込めてお手伝いさせていただききます。