田中葬祭のあゆみ

●概略

1916年(大正5年) 田中葬儀社 創業

1975年(昭和50年) 田中葬祭株式会社に改組

1980年(昭和55年) 斎場 田中葬祭会館が落成

2009年(平成21年) 別館 「ハウスメモリアル星林」落成

2016年(平成28年) 創業100周年を迎える。熊本地震を乗り越え新斎場建設へ歩を進める

2017年(平成29年) 4月、田中葬祭会館がリニューアルし、新斎場「星の杜(ほしのもり)」オープン

 


 

大正5年、田中葬儀社として創業した田中葬祭。

それより以前、明治の頃には既に、創業者の田中勇吉・ハツミ夫妻が、葬祭業を生業としていました。

それから二代、三代と、「人の死に向き合い弔う」という

専門的かつ社会的意義のある家業を連綿と受け継いできたのです。

 

葬儀の形は時代とともに変化します。ほんの30年ほど前までは、葬儀といえば自宅やお寺で行うのが当たり前。

車のない時代はリヤカーを使って葬儀用具を運んだり、車が普及すれば阿蘇や山都町までトラックを走らせたり。

昭和55年に葬祭会館を設立するまで、私たちはたくさんの方々をお寺やご自宅で見送ってきました。

 

そして今、時代背景やライフスタイルの変化により注目されているのが「家族葬」。

田中葬祭にとってそれは、ご家族それぞれの想いを実現する「家族想」。この「想い」をキーワードに、

これからも、家族や故人の想いによりそう温かなお葬式を、一つ一つ大切にお手伝いして参ります。